当店について
Violet Anchorについて
香川から届く、選び抜かれた一着
Violet Anchorのあゆみ
01
Violet Anchorについて
平野 彩香が高松市中野町にViolet Anchorを開いたのは2019年の春のことです。大阪のセレクトショップでバイヤーとして7年間働いたあと、「自分が本当に良いと思うものだけを並べる店を持ちたい」という気持ちが抑えられなくなり、故郷に戻ることを決めました。最初の仕入れはスーツケース二つ分。コペンハーゲンの小さなアトリエと、京都の染色工房から選んだ計18点でした。
02
遠くのお客様とつながった時期
開店から一年半後、新型コロナウイルスの影響で来客が激減した時期がありました。その頃、オンラインでの発信を始め、高松以外のお客様とつながるようになりました。同時に、「遠くから来てくださる方に、来てよかったと思ってもらえる店にしよう」と考えるようになり、試着スペースを広げ、予約制の個別相談を導入しました。あの時期が、今の店の形をつくったと思っています。
03
いまの仕入れと、店の大きさ
現在は秋冬・春夏の年二回、パリとコペンハーゲンの展示会に足を運び、国内では京都・東京の工房を訪ねています。取り扱いブランドは常時10から12ほど。大きくする気はなく、平野 彩香が一人で目を通せる量を守っています。瀬戸内の光と海の色が、毎シーズンの色選びに影響していると、お客様によく話しています。
創業 2019
記録
2019
創業
2020
試着スペースを広げ、予約制の個別相談を開始
代表
平野 彩香
代表
平野 彩香は、大阪のセレクトショップで7年間バイヤーとして働いたのち、2019年に故郷の香川県高松市へ戻り、Violet Anchorを開いた。パリとコペンハーゲンの展示会に毎シーズン足を運び、国内外の小規模アトリエと直接交渉してきた経験が、店の品揃えの骨格をつくっている。休日には瀬戸内海沿いを自転車で走ることが多く、「海の色が変わるたびに、次のシーズンの色を考えている」と話す。